工場紹介

丸清の工場について

昭和54年に創業した株式会社丸清は、紙、鉄、非鉄金属のリサイクル企業としてスタートしました。その後「廃棄物」処理も手掛けてまいりましたが、環境保護、省資源の意識の高まりとともに廃棄物処理のあり方も変化し、ただ処理すればよいのではなく、いかに「活かす」処理をするかが求められるようになりました。広がりを見せるニーズに、何とか対応できないものか・・・。この想いを実現すべく当社では新たな事業である「プラスチック原料部門」を新設いたしました。
平成19年には、本社(遠賀)工場からメタル処理部門を分離して、メタル処理専用の芦屋工場を設立しました。
今後も地域のネットワーク、国内外のネットワークを拡充し、より多くのニーズに応えることのできる「総合リサイクル企業」を目指してまいります。